読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

脱毛器のネコ

家庭用脱毛器の愛好家。毛むくじゃら。今まで脱毛器を7つ以上も購入し、総額66万円以上使いました。実際使ってみた効果などをレポートします。

センスエピ口コミ評判は?脱毛効果なし?【VIOにも使える?】

脱毛器の口コミ
f:id:thranduil_mirkwood:20170309100636j:plain

センスエピはイーモと同じエムロック社が販売している光脱毛器です。

センスエピはイーモよりも照射面が大きく脱毛後は剃った後の様なチクチク感がありません。痛みもそれほどなく初めでの方でも安心して使用できるという点が特徴。

 

家庭用脱毛器センスエピでお手入れを続けると、ムダ毛や毛穴がだんだん目立たなくなります。

 

使い方はいたって簡単で、毛を剃って「パシッ」と光を当てるだけで、続けるごとにお肌もツルツルになります。

 

照射される光は黒色だけに反応する性質なので、お肌には負担はありません。

 

また、好きな時間、好きな場所で使えるので、エステを予約したり通う手間や費用もかかりません。

 

ムダ毛処理にかかる時間もワキならわずか3分、両脚も20分と短い時間でのお手入れができるので、忙しい方に最適です。

 

エステではちょっと恥ずかしかったりお願いしにくいところも自分でお手入れができ、自分の肌状態や体調に合わせて好きな時間に脱毛できるところも魅力です。

 

使用時に注意するところは、センスエピは日焼け後の1ヶ月は使用しないで下さい。またホクロやタトゥー、シミの上に照射することも止めて下さい。アトピー、アレルギー体質の方は予め皮膚科専門医やかかりつけの医師に相談して下さい。

 

最初の4~5回は2週間毎に使用して下さい。

 

その後は、1ヵ月に1回のペースで使用して下さい。美容機器業界で多くの商品開発に携わってきた専門家チームによって開発された為、クオリティーの高さは世界中の方から高評価を受けています。

クラリスフラッシュ口コミは?脱毛効果あるの?【ヒゲやVIOには?】

脱毛器の口コミ
f:id:thranduil_mirkwood:20170309094614j:plain

フラッシュ脱毛器のクラリスフラッシュとは、本格エステサロンで使われているのと同様の技術を使ったフラッシュライト脱毛器です。

 

フラッシュライトの照射面積が広く一回の光の照射は、1cmx3cmの面積に対してでき一度に数十本ものムダ毛を処理できるのが特徴。

 

クラリスフラッシュは他の脱毛器と比べメリットが多く、非常に優れた脱毛器です。脱毛に必要なのはフラッシュライトの照射範囲の広さと熱量が重要です。また、フラッシュライトの照射部分は、本体とはケーブルとで繋がっています。

 

本体と照射部分が一体型の脱毛器とは違う作りをしているので、フラッシュ発射部分はとても軽く作られています。

 

ムダ毛処理スピードも従来のレーザー脱毛器でのムダ毛処理では処理に時間がかかってしまいますが、この脱毛器を使うと時間短縮になります。レーザーやフラッシュライトは黒い部分に集まる性質があります。

 

なので、通常(日焼けをしていない)のお肌の色をした人のお肌にレーザーやフラッシュライトを照射しても皮膚には大きなダメージが無いと言われています。

 

使用方法は

  1. 肌を洗って脱毛したい部位のムダ毛を電気シェーバー、カミソリなどで剃り、除毛クリームやワックス、毛抜きなどで処理はしないで下さい。
  2. 付属のジェルを適量手に取り、脱毛したい部位の皮膚表面に薄く均一になるように塗ります。脱毛中にジェルが乾いてきたら、拭き取らずに重ねて塗ります。
  3. 付属のゴーグルを装着します。
  4. ONボタンを押し、電源を入れる。
  5. Depilation(脱毛)ボタンを押します。プローブの照射部を脱毛したい部位に垂直に当て、照射ボタンを1回押します。必要に応じて、照射部を移動しながら繰り返します。同じ場所に照射しないようにして下さい。
  6. OFFボタンを押して電源を切ります。

脱毛器シルキン口コミは?脱毛効果あるの?【体験者の感想】

脱毛器の口コミ
f:id:thranduil_mirkwood:20170308164635j:plain

フラッシュ脱毛器シルキンは、一般的な家庭用レーザー脱毛器の約6倍の照射面積と家庭用最大クラスの処理能力を実現しました。

 

充電の手間が一切なく使用でき、一日に何回も使用しても処理途中で止まってしまうということがありません。

 

冷却機能が搭載されている為、わずか3.5秒のチャージで連続使用が可能になり、チャージ時間も従来の家庭用脱毛器に比べ約1/3の速さになりました。

 

シルキンは、肌への優しさと、眼への優しさも考慮して作られていまし、使用する際にパルスライトが目に入ってしまうと悪影響がありますので、目を保護する為のグラスがセットされています。

 

また、デリケートな日本人女性のお肌に合わせ、パルスライトの設定を5段階から選び、自分にあった最適な設定で、パルスライト脱毛を行うことができます。

 

黒い色をターゲットにして集中する性質があるので、お肌にはダメージを与えにくく、ムダ毛処理を行います。

 

シルキンは、レーザー脱毛やフラッシュライト脱毛器などに、長年携わった脱毛機器の専門研究者達によって開発された新しいタイプの脱毛器です。

 

照射面積が2cmx3cmという幅広い照射口で、高い技術力を使っています。

安全性の面に関しても、お肌にやさしい為ジェルやクリームが不要です。

 

一部の脱毛器の中にはヤケド防止の為にクリームが必要な物がありますが、このシルキンは一切必要としないフラッシュ脱毛器になっています。

 

処理にかかる時間は両脇で5分以下、脚なら片足10分、背中、腰などは広範囲の脱毛でも15分ほどで終了します。

イーモ脱毛器口コミは?効果・使い方は?【カートリッジ買える?】

イーモ
f:id:thranduil_mirkwood:20170308134935j:plain

イーモの特徴は、エステサロンでしか行えなかった方法を自宅で自分自身で行えるという所。

使用方法は、とてもシンプルで個々の肌の状態によって光の調節ができ従来の脱毛器とは違い膨大な時間や手間がかからなくなりました。

他の脱毛器は1個のカートリッジで約750ショットほどしか使えませんが、イーモは予備カートリッジを含め12,000ショット使えます。

脱毛にかかるコストは1ショットあたり1.4円。

使い方は、

  1. 本体の左上にある電源ボタンを押します。
  2. 肌質にあわせて「ブラウン:色黒の方」「イエロー:普通肌の方」 「ホワイト:色白の方」の3タイプから選ぶ。
  3. 体の場所により出力の強弱を10段階から選ぶ。
  4. ハンドルピースを手に取り、脱毛した居場所にあてて照射ボタンを押す。
  5. 続けて照射する場合は、本体右上のReadyランプが点滅次第、再び照射ボタンを押す。

一度、照射を開始したら、④と⑤を繰り返し行います。

なお、機器を使用する前にはムダ毛を剃っておいた方が効果的です。

付属品は、本体、ケーブル、カートリッジ(通常価格1個8,400円を5個)、取扱説明書、目を守るサングラス1個です。

使用者の感想は、値段は高いがそれなりの効果を実感しているとのこと。

5回ほど使用しただけだが、1回でかなり薄くなった感じで膝下・腕・ワキで1時間ぐらいで終わるので、エステに行く時間を考えたら買って良かったという感想でした。

他にもこのような感想が幾つかあるので、試してみてはいかがでしょうか。

ケノン使用方法は?カートリッジ交換は?【脱毛効果は?】

ケノン

ケノンの正しい使い方とは?【実践編】

f:id:thranduil_mirkwood:20170228161412j:plain

ケノンの使い方はとっても簡単!

ケノンの口コミは、比較的好意的な口コミが多いのですが、ケノンは効果が無かったという口コミもないわけではありません。

もちろん脱毛効果は人それぞれですので、残念ながら脱毛効果を実感できなかったという人もいると思います。ですので、悪いという口コミがあってもそれは極自然なことだと私は思います。

ただ、悪いという口コミを書いている人の中には、毛の仕組みを理解していなかったり、ケノンを正しく使用していないと思われる口コミも多数見受けられました。

どんなに優秀な機械であっても、誤った使い方をしていれば効果が出ないのは当然のことですし、ヘタしたら火傷や炎症を起こす可能性もあります。

さて、実践編に入るまでに、準備編・オプション編の紹介を長々とさせていただいたのは、ケノンを正しく使っていただきたいがゆえ─。

随分もったいぶるなと思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、どんなに優秀な脱毛器であっても正しく使ってこそ真価を発揮できるもの!

ということで、早速ケノンの使い方実践編を紹介させて頂きたいと思います。

※ケノンを初めて使うという方は、まず準備編・オプション編をご覧ください。

◆STEP1:脱毛プランを立てる

・脱毛とは一朝一夕でできるものではありません。安全で効率の良い脱毛を行うためには照射範囲をあらかじめ決めておき、照射レベルや照射した日などをノートなどに記しておくことが大切です。

◆STEP2:カートリッジ装着

f:id:thranduil_mirkwood:20170228161437j:plain

◆STEP3:電源を入れる

◆STEP4:脱毛モードになっていることを確認

◆STEP5:照射レベルを選択

◆STEP6:照射開始

照射面を肌に隙間なく照射するのがポイントです。

照射面をずらした際、前に照射した面と重ならないように気をつけましょう。照射レベルが高くなるにつれ光がかなり熱を伴うようになります。

付属のアイスノンで照射前後にしっかり冷やすことで、照射時の刺激を和らげるとともに赤みや炎症を予防します。

※照射直後は照射カートリッジの発光面が高温になっておりますので、触れないようにしましょう。

◆STEP7:照射完了

照射範囲全体に重ならないように、なおかつムラなく照射し終えたら脱毛完了です。

脱毛した直後の肌はデリケートになっておりますので、24時間以内は日光にさらさないようにしたり、48時間以内は塩素処理したプールには入らないようにしましょう。

また、脱水を予防するため積極的に水分を摂取するようにしてください。

ケノン使い方は?カートリッジ寿命は?【おすすめオプション機能】

ケノン

ケノンの使い方はとっても簡単!

実践編に入る前にオプションについて紹介したいと思います。

ケノンを初めて使うという方は、まず準備編をご覧ください。

オプション機能とは?

ケノンにはオプション機能が充実しています。

モードボタンを押すと、カートリッジ残量、連続ショット設定、ショットモード、音量、画面調整の変更が行えます。

カートリッジ残量

f:id:thranduil_mirkwood:20170228155743j:plain

カートリッジ残量は、現在装着しているカートリッジが設定されているレベルであと何回照射できるのかを数値として明確に表示されます。新品カートリッジ(ラージ)の場合はレベル1で50000発、レベル10で10000発(シングルショット)照射できます。

※2012年7月21日販売分以降のカートリッジタイプ

連続ショットの設定

f:id:thranduil_mirkwood:20170228155809j:plain

連続ショットの設定では、シングルショット(1照射)、トリプルショット(3連射)、セクスタブルショット(6連射)を切り替えることができます。

セクスタブルショットモードは比較的痛みが少なく肌に優しいモードで、シングルショットモードは強力な1発を照射するモードとなっています。

強力な1発というと「どれだけ痛いんだ…」と思われる方もいるかもしれませんが、レベルMAXでもしっかり冷やしてから照射を行えば、我慢できない痛み(熱さ)ではありませんのでご安心ください。

ショットモード

f:id:thranduil_mirkwood:20170228155826j:plain

ショットモードでは、手動照射モードと自動照射モードを切り替えることができます。手動照射モードの場合は、照射ボタンをその都度押さなくてはいけないのですが、自動照射モードの場合は肌に密着させていれば自動的に照射してくれますので、脱毛効率が向上します。

※自動照射モードはイーモリジュには無かった機能です。

音量

f:id:thranduil_mirkwood:20170228155846j:plain

確認音の音量を変更することができます。ほとんどの家庭用脱毛器では、ミュート機能はあっても「音量を下げる」という機能は持っていません。

確認音の音量はどの脱毛器メーカーも比較的大きめの音となっている場合が多いので、夜に脱毛器を使用する際はミュートしたり、ミュートにしなければ使えないといった方は多いと思います。

しかし、ミュートにしてしまうとチャージ完了のサインも聞こえなくなりますので、チャージランプをずっと見ていなくてはいけなくなるため脱毛効率が下がります。

また、目でチャージが完了するのを見ているという行為は、待ち時間が長く感じるといった副作用もあります。なので、音量を下げられるという機能は脱毛器愛用者の中では念願の機能と言っても過言ではありません。

画面調整

画面表示(コントラスト)を調整することができます。

ケノン肌トラブル大丈夫?肌荒れしない?【やけど防止】

ケノン
f:id:thranduil_mirkwood:20170228150902j:plain

ケノンの使い方はとっても簡単!

ただし、簡単=適当に照射してOKということではありません。ケノンは、熱で物理的にムダ毛を処理する脱毛器です。

安全を考慮して作られてはいますが、熱を利用する以上ヤケドなどの可能性がないとは言いきれません。ケノンを使用する前には説明書をしっかり読んで正しく使用することが大切です。

毛周期

体毛には、毛周期と呼ばれる毛のサイクル(成長期・休止期・縮小期)があります。フラッシュ脱毛とは、インテンスパルスライトという光を照射して、毛母細胞を破壊し脱毛を促す脱毛法です。休止期・縮小期の毛は母毛細胞が活発化していませんので、母毛細胞を破壊させる光を照射してもあまり意味がありません。1度照射を行った後は、2週間程度の間隔をあけてから2度目の照射をするようにしましょう。

ダメ押しテクニック

メーカーとしては、肌の負担やトラブルなどを考慮して2週間間隔を推奨してますが、1回目の照射後から数日後、毛がチクチクとし始めた時点ですぐに2回目の照射を行うことで効率良く脱毛を行えるというテクニックもあります。

このテクニックは2~3ヶ月周期で通う脱毛サロンではやってもらえない、家庭用脱毛器だからこそできるテクニックなのですが、前述しましたように肌への負担などのリスクもありますので、ダメ押しテクニックを行使される際はくれぐれも注意深く無理のない範囲で行うことをオススメします。

事前処理

照射をする前に必ず行うことは、カミソリやシェーバーでムダ毛を処理することです。インテンスパルスライトは黒色(メラニン)に反応する性質がありますので、毛を抜いてしまったりワックス等で処理してしまうと脱毛効率が著しく下がってしまいます。そのため、ムダ毛処理は必ずカミソリやシェーバーで行って下さい。なお、深剃りではなく1~2mm程度伸びているくらいが効果的に脱毛が行えます。

脚などのムダ毛をカミソリやシェーバー等で処理した際、ローションやクリームを塗るという人も多いかと思いますが、脱毛前にはローションやクリームは塗らないでください。塗ってしまうと脱毛効率が悪くなるだけではなく、火傷してしまう恐れもあります。

照射テスト

手の甲に照射テスト 初めてケノンを使用する際には必ず照射テストを行ってください。レベル1で腕や手の甲に照射テストをし、水疱や火傷、赤みなどの症状が出ないことを確認して下さい。(照射する際は、ハンドピースの照射面を肌に直角に当てないとタッチセンサーが肌を認識できず、光が照射されませんのでご注意ください)

照射テストをクリアしましたら、照射レベルの調整を行います。レベル1から徐々にレベルをあげていき、無理のないレベルで照射しましょう。